2016年4月28日木曜日

第2回 本でコンパ hon-com!!

本が育てる街 ・ 高円寺主催
第2回 本でコンパ hon-com

本をきっかけに出会いませんか。語り合いませんか。
ゲスト提案の「お題」にあわせた本(2~3冊)を片手にコンパです。好きな本(文学書、哲学書、絵本、コミック、雑誌、地図、なんでもOK!)についておしゃべりすれば、心とコトバのドアが開かれてトーク盛り上がること必至。3月、作家角田光代さんをお迎えした第1回はおかげさまで大盛況でした。では、老若男女、レッツ・ホンコン!!

【日時】
2016年5月16日(月) 19時~21時 (開場18時30分)
【ゲスト】
装丁家・アートディレクター 坂川栄治さん
装丁:『TUGUMI』『ソフィーの世界』『八日目の蝉』、村上春樹翻訳本他多数 著書:『写真生活』『遠別少年』『「光の家具」照明』『本の顔』他
【お題】
「熊」+「私の好きな装丁本」
熊と言えばテディベアからパディントン、腰振るテッドまでさまざまなキャラクターがいますが、坂川さんが「熊」と言ってまず思うのは吉村昭著『羆嵐』。動物の「熊」だけでなく、熊のような登場人物が印象的な一冊でもOK。コミック、写真集、なんでもご持参ください。ユニークな拡大解釈大歓迎!!
プラス、今回は皆さんの「好きな装丁本」もご持参ください。坂川さんにも持参していただきます。併せて2~3冊。
*簡単な自己紹介の後、持参した本について語っていただきます。
【プログラム 】
19時~19時30分・・・ゲスト・トーク
19時30分~19時45分 ・・・休憩&ドリンクゲット・タイム
19時45分~21時 ・・・5~6名ずつに別れてトーク!

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会 場: 座・高円寺2F カフェ「アンリ・ファーブル」/東京都杉並区高円寺北2丁目1-2 
GALLERY工+with/〒166-0011 東京都杉並区梅里1丁目8−8
※会場変更しました。
参加費: 1500円(ワンドリンク付) *参加者には連携店舗、居酒屋、バー、カフェ等の優待・特典があります。
申し込み:honmachi.project@gmail.com
問い合わせ:コクテイル書房 03-3310-8130
先着30名。お名前と電話番号を御予約の際にお知らせください。当日会場での精算となります。
返信のない場合は再度送信、または電話でお問い合わせください。

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★予告★ 第3回 hon-com お題「偏愛」7月 25 日(月)19時 会場:tokyobike shop 高円寺
ゲスト:エッセイスト 甲斐みのりさん
(旅、手土産、クラシック建築、雑貨や暮らしなどの著書多数。近著は『地元パン手帖』) 書庫の棚ごとに小さな「本のまち」が形成されているという甲斐さん。「建築」「おじさまの食エッセイ」「猫」などなど。今は「ことり」とタイトルにつく本を見ると即座に買ってしまうとか。「このジャンルの本ばかり買い集める」でも「この偏愛本を偏愛している」でもOK。皆さんの「偏愛」本をご持参ください。
参加費:1000円 + ワンドリンクオーダー



2016年4月26日火曜日

「本で交わる」レポート

「本が育てる街・高円寺」と「本とアートの産直市」が共催する連続講座「本で交わる」の第1回と第2回が無事終了しました。

第1回「ジモトで出版社をつくる-立ち上げから本作りまで-」は、3/31に高円寺のカフェ「アンリ・ファーブル」で行われました。
聞き手は、石橋毅史(出版ジャーナリスト)、話し手は、上野勇治(港の人)、下平尾直(共和国)、永滝稔(有志舎)という面々。

第2回「ジモトで本を売る-流通から販売まで-」は、4/19にtokyobike shop高円寺店にて。
聞き手は、石橋毅史(出版ジャーナリスト)、話し手は、碇雪恵(日本出版販売)、工藤秀之(トランスビュー)、辻山良雄(本屋Title)でした。
満員御礼で、立ち見も出るという状況。大盛況でした。

2016年4月3日日曜日

本の交換棚

高円寺のおしゃれな自転車ショップ「tokyobike」さんと、そこに設置された本の交換棚です。
カフェコーナーも併設されているので、喫茶だけでも是非ご来店下さい!
https://tokyobike.com/store.html

2016年3月27日日曜日

「暴動」から考える-東京の過去と現在

4月2日(土)の藤野裕子さん×加藤直樹さんの対談イベントは予約満席となりました。有り難うございます!

2016年3月21日月曜日

第1回「hon-com」は大成功で幕を閉じました!

本でコンパで「ホンコン」、第1回は大成功で幕を閉じました!

3月14日、作家角田光代さんをお迎えして、第1回ホンコンを高円寺・tokyobikeさんで開催しました。ゲストが選んだお題(今回は「恐怖」)にちなんだ本を持ち寄って語り合う新型コンパ、老若男女が集まるといいなあ、と主催者は思っていました。
はい、おかげさまで大成功!当日、飛び入り参加を含めて32名が手に手に「恐怖」本を携えて集合。
前半、角田さんが持参した「恐怖」本(下記リスト1)のお話を、まるで創作の秘密を聞くように伺い、後半はグループに分かれてテーブルトーク。参加者各自、我が「恐怖」本(下記リスト2)をアピールし、意外なセレクトに驚いたり頷いたり。高校生から熟年読書家まで、多彩なメンバーがテーブルを囲み活発に言葉を交わしました。
終了後は高円寺の書店文禄堂さんが角田さんの最新刊他、関連書籍を販売。にわかサイン会も開かれて、皆笑顔で解散となりました。


リスト1 角田光代さんセレクト「恐怖」本

『冬の旅』辻原登(集英社)/
『サラサーテの盤』内田百閒(ちくま文庫)
/『ロウフィールド館の惨劇』ルース・レンデル(角川文庫)/『清兵衛と瓢箪・網走まで』志賀直哉(新潮文庫)に収録されている「剃刀」/『ささやかだけれど、役に立つこと』レイモンド・カーヴァー(中央公論新社)の表題作/
『どんぐり姉妹』よしもとばなな(新潮文庫)/『わたしの献立日記』沢村貞子(中公文庫)

リスト2 参加者持参の「恐怖」本(一部)

平出隆『平出隆詩集』(思潮社/現代詩文庫)/前田英樹『セザンヌ 画家のメチエ』(青土社)/フランツ・カフカ、高橋義孝・訳『変身』(新潮文庫)/安部公房『砂の女』(新潮社)/芥川龍之介『地獄変』(集英社文庫)/一橋文哉『モンスター 尼崎連続殺人事件の真実』(講談社)/小野一光『家族喰い 尼崎連続変死事件の真相』(太田出版)/小野不由美『鬼談百景』(メディアファクトリー)/宮部みゆき『夢にも思わない』(角川文庫)/George Orwell『1984』(Secker and Warburg)/study2007『見捨てられた初期被曝』(岩波科学ライブラリー)/手塚治虫『ガラスの地球を救え―二十一世紀の君たちへ』(知恵の森文庫)/岸富美子、石井妙子『満映とわたし』(文藝春秋)/おざわゆき『凍りの掌 シベリア抑留記』(講談社Kindle版)/山本直樹『レッド最後の60日 そしてあさま山荘へ』(講談社Kindle版)